【完成作品】Calligraphy Cardigan【失敗作品】

大変悲しい投稿になります…
カーディガンを編み終えました。
が、大失敗でした!



Calligraphy Cardigan
デザイン:Hannah Fettig
使用糸:パピー輸入糸 FAVOLA アルパカ65%、ウール17%、ポリエステル18%
使用針:JP5号、JP7号輪針


写真でもわかると思うんですが、
大きい…めちゃめちゃ大きいんです。

デザイナーさんとパターンには何の問題もないんです。
とても簡潔に書かれた、わかりやすいパターンだと思います。
ゲージは編みあがった状態で測ってもだいたい合ってます。

でも選んだサイズが大きすぎたんです。

わたしは身長が170cmあって、日本人女性としては大柄なほうです。
幼稚園のときから常に背の順は一番後ろで、自分のことを巨大だと思ってきました。
いつも標準サイズよりもひとつふたつ大きい服を選ぶのが癖になっていて
それがサイズ選びにも出ちゃったんですね。

編んだり試着しているうちに
これ大きい?大きいよね?あれ?あれ?
と思いつつ、いつどこで止めればいいのかわからずに
最後まで編んでしまいました。

バカすぎるー!
でもいつも聴いているポッドキャストの番組「The Yarniacs Podcast」で

「初心者が大きすぎるセーターを編むのはよくあること。私もそうだった」

と言っているのを聴いて、ちょっと救われました。

とりあえずこのカーディガンは、今シーズンは家の中で着て
そのうちほどいて2サイズくらい小さく編みなおそうと思います。

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手作りステッチマーカーと購入した編み物道具

先日作って納得のいかなかったステッチマーカーですが
パーツを買い足して作り直してみました。

両端が作り直したマーカー

糸にかける部分を、貴和製作所のデザインCカンに換えました。
Cカンの名のとおり一箇所切れ目があるのですが、目立たないのでいいかなーと。
輪の直径は小さめですが、試したところ11号棒針までは通りました。

ついでにスワロフスキーのパーツとAカンで新しいマーカーも作ってみました。
キラキラしているのでやる気があがります!

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最近買った編み物道具2点


インチとセンチが両方測れるメジャー。
これでいちいちインチを計算しなくて済みます。
直径4cmとコンパクトなので、道具箱がすっきりするのもいいです。

そして、憧れのトルソー。ついに!買ってしまいましたー!


トルソーって高いのかな、と思って憧れつつも敬遠していたのですが
これは3,580円でした。安い!

問題はトルソーに着せる完成作品ですよね…

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無印良品「自分でつくる足なり直角靴下」ワークショップに参加しました

昨日、こちらのワークショップに参加してきました。

[参加者募集]MUJI
銀座松坂屋/ルミネ有楽町/柏ステーションモール
ワークショップ「自分でつくる足なり直角靴下」 | 無印良品






キットはこんな感じ。

・編み図
・クロバーのPETITS FOURS(プティフール) 3玉
・クロバーのミニ輪針 23cm 8号

あと、キットではないけれど、無印のジャスミンティーとお菓子もいただきました。

サンプルの靴下です

靴下は輪編みと平編みだけで
あとからかかととつま先を綴じて形を作っています・
初心者でも編みやすい、よく考えられた編み図だと思いました。

使用糸のPETITS FOURS、使ったのは初めてですが
サンプルを触ってみてフワッフワなのにびっくりしました。
靴下にはちょっともったいないくらいかも。

ミニ輪針も使うのは初めてでしたが、苦戦しました。
針が短いので、指の先だけで針を支えなければいけないからです。

家に帰っていつもの輪針を構えてみたら
針のお尻のあたりを手のひらに押し付けて固定してるんですよね。
普段編むときに、いかに手のひらを使っているのかを実感しました。

全体的に、このワークショップの内容で参加費1200円は
安すぎるんじゃないかなーと思うほどの満足感がありました。
今回の靴下は夫用にしてバレンタインにあげようかな。

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猪谷さんの本を読んでみました

猪谷さんの靴下がとても気に入ったので
原本である「雪に生きる」という本を図書館で借りて読んでみました。



猪谷六合雄さんの「雪に生きる」は
  山と渓谷社、岩波少年文庫、羽田書店、角川文庫、
  新潮文庫、創元文庫、ベースボールマガジン社、実業之日本社
など少なくとも8社から出版されており
一番古いのは羽田書店版で1943年に出版されたようです。

その一番古いのを読んでみたかったのだけれど
うちの市の図書館にはベースボールマガジン社版しかありませんでした。
ちなみにベースボールマガジン社は
猪谷さんの長男、猪谷千春さんの元舅さんが設立したそうです。

内容は明治時代に初めてスキーの存在を知ったところから始まり
日本各地を雪を求めて転々とする生活が描かれています。

全体的に、凝り性で頑固なおじいちゃんの
すっごい武勇譚を聞いている感じの本です。

猪谷さんは靴下をはじめとしてなんでも自分で作ってしまう人で
そのDIYエピソードがわたしにはおもしろかったです。

一番よかったのが、90cm×90cm×180cmの小屋を作り
勉強部屋にしたエピソード。
窓にはそれぞれに色が違う五枚の薄手の絹のカーテンをかけて、
読んでいる本や気分によって引くカーテンを換えたそうです。

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肝心の靴下の話ですが、上巻で一章割かれており、
作ったいきさつが書かれています。
猪谷さんが靴下のパターンを考え始めたのは昭和の始めごろからで
完成には8年を費やしたそうです。

そして下巻には表と作り方が載っています。
「暮らしの手帳」の説明文も相当に分りづらいですが
原文はそれに輪をかけてわかりにくい!
説明はこんな感じです↓



驚いたのが、靴下の大きさは「足袋の文数も参考にして」とあるところ。
時代を感じます。


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編み目マーカーを自作してみました

わたしが今使っている編み目マーカーは
100円ショップで買った、プラスチックのリングです。
でも編み物を進めるうちに、かわいいマーカーが欲しくなってきました。

自作したいなー、でも材料はどうしよう…と常々考えていたときに
なんとなく入った古着屋さんのアクセサリーコーナーで
目に付いたのがこれです。お値段350円。


金属は安物ですが、石は紫水晶っぽいです。
さっそく購入して、分解してみました。



おお、結構かわいくできたんじゃないのー?

ただ、リング部分は失敗でした。
カードリングの一番小さいのを使ったのだけれど
直線部分が毛糸にひっかかります。
これはひっかかりがないリングに付け替えなければ。

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無印良品の「自分でつくる足なり直角靴下」ワークショップに申し込みしてみました。
楽しみです。

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猪谷さんの靴下・二足目

真冬は毎日猪谷さんの靴下で過ごしたい野望が湧いたので
二足目を編んでみました。



使った毛糸はピエロさんのメリノ入りあったか中細の3本取りです。


一玉40gなのですが、驚いたことに両足とも編めてしまいました。
(22.3cm・作り目40目のサイズ)つまり、一そろい作るのに全部で三玉で出来てしまいます。

二玉いるかなーと思っていっぱい買ったのに
余ってしまいました。これは嬉しい誤算です。
ちなみに余ったのはこれくらい。


他の猪谷さんの靴下のかかとくらいになら使えるかな?

これからの野望

・寒いうちに家族にも編んであげたい
・中細7本取り(!)バージョンも試してみたい
・toe-up で編んでみたい

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猪谷さんの靴下を10回洗濯してみました

先月編んだ猪谷さんの靴下ですが
履き心地がいいのでヘビーローテーションしています。
あったかいし、何よりフカフカなのが心地いいです。

今、二作目を編んでいる最中なので
新品と10回ほど洗濯したのを写真に撮って比べてみました。

洗濯方法はネットに入れて洗濯機にポイ、
洗い終わったらピンチにぶら下げてベランダに干す、
という非常に乱暴なものです。

左・10回洗濯したもの 右•片方だけできた新品

リブの長さが違うのは、リブ編み110mmと長さの指定があったのを
1.1cmと読み間違えたためです。
履く時、きついと思ったのよね…
でもスキー用の靴下ってそんなもんかな、と思っちゃったのよね…バカだー!
それはともかく、乱暴な扱いにも関わらず形はきれいなままだと思います。
さすが中細3本取り+細めの針の編み地は安定感があります。

編み地のアップ
青と薄紫の糸は Puppy NEW4ply(防縮加工)で
水色の糸は毛糸ZAKKAストアーズのメリノ入りあったか中細(防縮加工なし)です。

水色部分だけフェルト化しつつあって
青と薄紫の糸からはちょっと浮き上がってきている感じ。
やっぱり編むときは同じ種類の糸で揃えた方がきれいなのかな?

わたしはこういった不揃いな感じも好きですけれど。

二作目も、もう少しで編み上がります.
履き心地を比べるのが楽しみです。

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